棚田通信82号特集「棚田とローカルフードの知恵」

記事募集中

棚田や山の畑、傾斜のある農地では、土地の条件に合わせた食や料理の工夫が、各地で積み重ねられてきました。そこで、棚田通信82号(2027年6月発行予定)では、棚田を含む傾斜農地と「ローカルフード」(食文化)にまつわる話について、会員の皆さまより記事を募集します。


棚田米の食べ方、傾斜地で育った野菜を使った料理、受け継がれてきた在来野菜、郷土料理や保存食、いま作っている日常の一品でも構いません。「傾斜農地と食」にまつわる話を、自由にお寄せください。思い出話、作り方のメモ(レシピ)、作物の紹介など、あなたの言葉でお聞かせください。お寄せいただいた内容は、棚田通信で大切に紹介させていただきます。

応募先:[email protected](学会事務局)
●分 量:最大2000字以内(200~400字程度でも大丈夫です!)。書式自由。
できれば、写真を1~3枚付けて下さい。
締 切:2026年12月末日

たとえば、こんな話題をご提供ください。

① 傾斜農地の郷土料理
・棚田や山の畑で育った作物を使った料理
・祭り・農繁期・冬仕事のときに食べたもの
・「昔はこう作っていた」「今はこう変わった」
例)棚田米のおにぎり/おこわ、いも・雑穀・豆を使った日常食、保存食(漬物、乾物、味噌、餅など)

② 私のオリジナルレシピ
 ・郷土料理だけど一工夫したもの
・棚田米や傾斜地野菜を使った現代的アレンジ
・家庭料理、直売所メニュー、イベント料理など
例)「棚田米で作る〇〇」、「急傾斜畑の野菜を使った簡単レシピ」

③ 在来野菜・地域の作物
・昔から地域で作られてきた野菜・豆・雑穀
・名前の由来、栽培の工夫、味の特徴
・「この土地じゃないと育ちにくい」話
例)在来大根・在来豆・雑穀、傾斜地向きの作物選択の知恵

④ 食と傾斜農地の記憶
・子どもの頃の食の思い出
・田植え・稲刈りと食の関係
・「この景色とこの味がセットだった」