棚田学会では、第3回「棚田のいま」フォトコンテスト作品を募集しています。
棚⽥は⼈々が⾃然に働きかけてできた⽔⽥であり、⼈々の⽣活を⽀え、美しい景観や豊かな⽂化、⼈々をつなぐ場を提供する社会装置です。
しかし、棚⽥を取り巻く⽇本の農業は、農業従事者の減少と⾼齢化が進み、後継者不⾜や耕作放棄地の増⼤を⽣じています。このような危機に直⾯している⽇本の農業・農村を守るためには、その基盤となる棚⽥を維持・保全することが国⺠共通の課題となっています。
棚⽥学会は、⻑年にわたり棚⽥に関する研究・啓蒙を⾏ってきましたが、「棚⽥のいま」をテーマに棚⽥の現状を写真によって捉え、広く国⺠に発信して棚⽥の維持・保全に寄与したいと考え、ここに、第3回棚⽥学会「棚⽥のいま」フォトコンテストを下記のように開催します。奮ってご応募ください。
詳しくはチラシをご覧ください。
【最優秀賞】「鬼木案山子街道」江口徳郎氏
撮影日 2023年9月23日 撮影場所 長崎県波佐見町 鬼木棚田
【優秀賞】「取水完了」新井恒男氏
撮影日 2022年5月22日 撮影場所 長野県飯山市 福島新田
【佳作】