2026年度棚田学会大会・シンポジウム

棚田と米と消費者の関係を再考する -令和の米騒動は何を問いかけたのか-

 

日時:2026年8月22日(土)14:00-17:30

会場:早稲田大学 早稲田キャンパス3 号館301 教室   (東京都新宿区西早稲田1-6-1)

後援:農林水産省・一般社団法人  地域環境資源センター

参加費:無料(要申込・Web参加可・会員外参加可)

13:00-13:30  棚田学会賞受賞者講演

シンポジウムに先立ち行います。ぜひこちらにもご参加ください。

(13:30 ~ 休憩)

14:00  ● 棚田学会大会シンポジウム

司会/小谷あゆみ (棚田学会研究委員 農ジャーナリスト)
1. 開会挨拶 高木 徳郎(棚田学会会長 早稲田大学 教授)
2. 趣旨説明 小谷あゆみ(棚田学会研究委員 農ジャーナリ

      スト) 
3. 基調講演 「今一度、米を考えよう」佐藤洋一郎(農学者 

      ふじのくに地球環境史ミュージアム館長)
4. 事例報告
  ①山間地の農業振興と「鳴子の米プロジェクト」の20 年 
   安部祐輝(NPO 法人鳴子の米プロジェクト理事 大崎市産

         業経済部長) 
  ② 条件不利地の農地を「自給家族」が守る
   鈴木辰吉(農村RMO しきしまの家運営協議会事務局長)
  ③ よき食べ手と棚田の未来
   たにりり(農政ジャーナリスト 東京農業大学大学院博             士課程)

5. 総合討論 棚田から生産と消費との関係を結び直すことを

      考える  司会/松本雅夫(棚田学会研究委員) 

6. 閉会挨拶 上野 裕治(棚田学会研究委員長)


(終了後、交流会を予定しています。)

パンフレット・登壇者情報などはこちら


申込

参加希望の方は下記URL・QRコード、もしくは郵便にて
必要事項を記入し送信して下さい.

https://forms.gle/HNRNkm5n7rT3SZ9H8


お問い合わせ: [email protected]    
申し込み締切: 8月19日(水)
参加申し込みの個人情報は棚田学会の連絡以外には使用いたしません。

 

郵便 ( 〒184-0003 東京都小金井市緑町5-13-24現代座会館 ふるきゃら内 棚田学会宛)で申込みの際は、以下の項目をご連絡下さい。
①氏名 ②メールアドレス ③住所 ④電話番号 ⑤所属
⑥会員/非会員 ⑦会場参加/オンライン 
⑧交流会参加/非参加

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2025年度棚田学会

大会・シンポジウムYouTube配信

「生物多様性は棚田の価値向上に寄与するか」の模様を、YouTube配信しました。こちらからご覧ください。

 


2025年度棚田学会大会・シンポジウム報告書

8月23日に開催された2025年度棚田学会大会・シンポジウムの報告書ができました。こちらからご覧ください。
なお、棚田学会誌27号(2026年刊行予定)には、本シンポジウムを特集として掲載しますので、ご覧ください。