棚田学会では、会員相互の交流と学びを目的として、毎年現地見学会を開催しています。
2026年度は、宮崎県高千穂町を訪れ、「高千穂の棚田と山腹用水路」をテーマに実施します。
今回は、テレビ番組「ブラタモリ」でも案内人を務められた竹下伸一先生の解説のもと、高千穂地域の棚田景観や山腹用水路、信仰と結びついた農村文化を見学します。
世界農業遺産にも認定された地域の営みを現地で学び、棚田保全のこれからについて参加者同士で考える機会とします。
見学会では、栃又の棚田、尾戸の口の棚田、高千穂神楽、天岩戸神社、天安河原などを訪問予定です。また、地域で保全活動に取り組む方々との意見交換も予定しています。
ぜひご参加ください。
・日程:2026年7月11日(土)~12日(日)
・募集人数:20名程度(先着順・会員優先)
・参加費:30,000円程度(参加人数により変動・学生割引あり)
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2025年 棚田学会現地見学会「愛媛県 南予地域の棚田と段畑」の報告書はこちらから